留学に関するQ&A
英語・学校・学生ビザについて
* TAFEと私立の専門学校はどのように違うのですか?
TAFEは最近Education and Training International (ETI)と名前を変えましたが現地の方の職業トレーニングコースとして有名ですが、海外留学生も多く受け入れています。私立のカレッジはオーストラリア政府から補助金がでていないので現地の方でも割りと高い学費を払いますが、TAFEですと現地の方は安く授業が受けることができます。海外留学生の方はどちらをとろうと割引はありません。自分のやりたい科目が充実しているカレッジをTAFE、私立問わず選ばれるといいでしょう。
* 専門学校は誰でも入学できますか?
入学できるかどうかは学校に査定してもらいます。その際に、日本の最終学歴証明、成績証明、英語力の証明の提出が必要です。査定に合格すれば入学です。
* 語学学校はいつでも入学できますか?
ほとんどの語学学校は月曜入学が可能です。入学日が決まっているのは、大学付属です。大学付属に入学ご希望の方は入学日をチェックしましょう。毎週月曜入学できる学校でも入学日を設定しているのはその日が大きなクラス変えだからです。その日に入学した方が勉強がスムーズでしょう。
* 語学学校を後から延長する事はできますか?
後から延長することは問題ありません。ただ、学校によっては長く申し込むことによりスペシャルを用意してくれていたり、週の授業料のレートが変わることもありますので留学カウンセラーにお尋ね下さい。
* 語学学校にはどのような国籍の生徒さんがいますか?
国籍は毎週変わります。日本人以外で生徒さんが多いのは、韓国、スイス(夏)、ブラジル、東ヨーロッパ、アジアとなります。日本人の割合は平均して20%前後です。
* 語学学校の1クラスは平均何名ですか?
学校、コースによって変わりますが、平均15名です。少人数のところは最大12名のところもあります。試験コースとなりますと、平均12名ほどです。
* 語学学校に行ったら英語は伸びますか?
きれいな英語を嫌でも1日5時間聞いています。また、クラスメートとの交流や宿題をこなしていくことで伸ばしていくことができます。ただ、英語の学習は時間がかかりますので根気強くいきましょう。
* ケンブリッジはどんな試験ですか?
ケンブリッジ英語検定はヨーロッパの英語検定です。PET、FCE、CAE、CPE、BECがあります。BECはビジネス英語検定ですが、その他は一般英語検定となります。PETから順に上に上がっていきます。FCEを取るとヨーロッパでは英語環境で仕事ができるとみなされます。
* 英語の勉強は日本でするより、海外にいたほうがいいでしょうか?
日本にいると使う機会がないのでできるだけ早く海外にでたほうがいいでしょう。海外では使わなければいけないのもありますが、見るもの、聞くものも英語となります。
* 学生ビザのための健康診断の予約はどれくらい前にしたらいいでしょうか?
予約が2週間先になっても大丈夫なように早めに予約を入れてください。女の子は生理前後は避ける必要がありますので特に日にちを見ながらいれるようにしてください。
* 学生ビザでの就労はできますか?
Work Permit(就労許可)を申請後、受理されれば、学校がある期間中は週20時間、ホリデー中はフルタイムで就労できます。申請はコース開始後、インターネットで行います。申請代金は只今60ドルとなっています。
* 観光ビザ、ワーキングホリデービザから学生ビザへの変更は可能ですか?
学生ビザへの変更はオーストラリア国内から可能です。学校を申し込み、お支払いをしたら健康診断+ビザの申請となります。
* 日本から学生ビザを申請する場合、コース開始からどれくらい前には始めたらいいでしょう?
コース開始日より1ヶ月前にはビザが降りている状態が好ましいと思われます。何かの拍子でビザの発給が遅れたりしても、航空券は弁償されません。余裕を持って航空券、保険などの準備ができるほうがいいですね。手続き開始は3ヶ月前にお願いします。
* 学生ビザの延長はできますか?
延長は基本的に可能です。ビザにNo Further Stayという記載があればどんな状況でも延長不可能ですので確認しておいてください。
* COEとは何のことですか?
COEはConfirmation of Enrolmentの略で入学証明書です。学校に学費を振り込んだら学校が発行してくれます。この書類がビザの申請に必要です。
* 学生ビザ申請に銀行残高証明は必要ですか?
日本国籍の方はアセスメントレベル1ですので必要ありません。日本在住韓国国籍の方はレベル2になりますのでご用意ください。
* 学生ビザで勉強するのに学校はどんな学校でもいいのでしょうか?どんなコースでもいいのでしょうか?
移民局に学生ビザを降ろす学校として登録されている必要があります。その学校はCricos Codeを持っています。パンフレットなどにはしっかり記載されています。このコードがない学校では学生ビザでの勉強はできません。
* 学費の支払いは一括でないといけないのでしょうか?
英語のコースは一括払いです。その他の長期(大学・専門学校など)は、半期ずつの分割払いが可能です。
* 英語が全くできなくても語学学校に入学できますか?
全くできなくても入学できます。ビギナークラスのある英語学校を選択しましょう。日本で出来るだけ勉強して来てください。
* 語学留学とワーキングホリデーではどちらを選択するべきでしょうか?
目的に応じてビザは選択して下さい。勉強をしっかりしたい場合は学生ビザをお薦めします。
ワーキングホリデー
* ワーキングホリデービザが取れにくいようですか大丈夫でしょうか?
1年に発給されるビザの数は決まっていて、ビザの発給の締め切りは6月です。5月、6月でビザを申請してなかなか来ない場合は7月まで待つことになるでしょう。それ以外ではすぐに降ります。1週間みてもらいますが、その日に降りたという人も…。
* ワーキングホリデー期間中はどれくらい学校に通うことができますか?
1年間で3ヶ月、12週間通うことができます。
* ワーキングホリデー期間中に国外に出るとどうなりますか?
Multiple Travelなので出て入ることは自由にできます。入国日とVisa Grantedの日が違う人がほとんどですよね。Visa
Grantedの日から1年以内に入国してその入国日から1年間滞在できます。そのVisa Grantedの日以降に国外に出た場合は、観光ビザに切り替えられます。
* ワーキングホリデーでは仕事は無制限にできるのでしょうか?
1日の就労時間に制限はありませんが、同じ会社で3ヶ月以上の就労は禁止されています。
* 海外旅行保険は必要ですか?また、どの保険会社がいいでしょうか?
海外旅行保険は入ってこられたほうがいいでしょう。病気したり、怪我したり、盗難にあったり、トラブルとどうしていいかわからない事も多いと思いますし、何が起きるかわかりません。お薦めは、JIですかね…。
* ワーキングホリデー申請で健康診断は必要ですか?
特殊な場合のみ健康診断を受けてくださいと言われます。病院で、小学校・保育園で働こうとしている人、以前にひどい感染症にかかった人などが対象です。
* ワーキングホリデービザはオーストラリア国内から申請できますか?
できません。ワーキングホリデーは国外申請です。
* ワーキングホリデーで1年滞在したあと、観光ビザに変更できますか?
中々難しいと聞きます。1年すでに滞在して、さらに何をしたいのか、明確に述べその理由が認められた場合のみ受理されます。
* ワーキングホリデーでの資金はどれくらい必要ですか?
お仕事もできるワーキングホリデービザですが、簡単に見つかると思わないほうがいいでしょう。物価も上がっているので資金は1年間で最低でも100万円は用意して下さい。
ホームステイ・住居について
* ホームステイへのお土産は何がいいでしょうか?
食べ物の持込は厳しくなっているので気をつけましょう。日本の物がやはり喜ばれます。日本人形、飾り、壁掛け、陶器、日本らしいカレンダー、お菓子などなど。
* 当たり外れがあると聞きますがどうなのでしょう?
あります。お申し込みは短期から初め延長するようにしましょう。また、何かあった場合はエージェントにすぐに相談して下さい。
* シティの近くでホームステイはできますか?
ホームステイは大体郊外にあります。シティの中に家族がペットと子どもと一緒に住んでいる、というのはまれです。通学40分ほどになります。
* 大体みなさんどれくらいホームステイされるのでしょうか?
最低期間は4週間が一番多いですね。4週間ですと、少し落ち着いた頃の2週間後にシェアに移るか、残るか決めることができます。
* ホームステイのほうが英語は伸びるのでしょうか?
マザーや子どもとの会話があるのでやはり英語に慣れるのは早いでしょう。シェアになるとオーナーがオーストラリア人でもお喋りするのかは微妙です。生活になっちゃいますから。
* シェアはすぐに見つかりますか?
最近はなかなか難しいシェア探し。生徒さんの数が多い夏の時期は早めに探し始めましょう。友達の後に入るのもなかなかいいと思います。
* シェアで気をつける事はありますか?
日本人同士でなく、特に外貨が低い国の方とのシェアは盗難に気をつけましょう。また、オーナーにボンドを払ったらレシートはきちんと保管しておいてください。問題のある人はそんなにはいませんが、全く無いわけではありません。
* 家賃はどれくらいなのでしょうか?
週100ドルくらいを見てください。シティ周辺だと120ドル、シティから1ゾーン(シティまで電車・バス使えて30分以内)だと100ドル前後です。それより遠くなると少しお値段下がりますが、交通費がかかり不便になります。
* 夜中の到着なのですがホテルに一泊したほうがいいのでしょうか?
ホテルに一泊する必要はありません。パースに到着する便はどの便でも夜中か朝早くですので気にしていたら全ての人がホテル泊まりですから。ただ、自分が気を使う、と言うのならホテルに一泊してもいいかもしれませんね。
生活に関する事
* 今の気温はどれくらいでしょうか?
気温はパスウェイのホームページに秒刻みで掲載されていますが、体感気温などもあるのでカウンセラーにお尋ねください。
* 車を購入するとしたら高いでしょうか?
車の値段自体は日本の60%増しと思ってください。ただ、古い車も走っていますので古くて整備の行き届いた車を車の分かる人と選ぶといいでしょう。かかってくるお値段は車のレジ代(登録料金)年間500ドルほど、保険代、ガソリン代、その他の維持費です。
* 食べ物は日本からある程度持参したほうがいいのでしょうか?
ある程度はパースでも購入可能です。アジア食品が販売されているお店にいけば手に入ります。多少割高です。
* パースから日本への国際電話はどのようにかけるのでしょうか?
国際電話カードが販売されており、このカードを固定電話からかけるとかなり安く話せます。最初にローカル、パースの電話番号につなぎ、自分のピン番号を入れます。その後、0011(オーストラリア国外へ発信の番号)−81(日本の国番号)−0を抜かした市外局番ー番号(携帯の場合も最初の0は必要ありません)
* パースの治安はどうでしょうか?
全体的に悪くはありません。銃が普及しているわけでもありません。ただ、盗難などは比較的多いので気をつけてください。また、夜道の一人歩きなども避けましょう。
* 現地で銀行を開くのは簡単ですか?
簡単です。パスポートを持参していただくとすぐに開けます。カードが届くのは5日後ですが、口座はすぐに有効となります。
* 病気になったらどうしたらいいのでしょう?
海外旅行保険に加入している人は、日本語医療センターでお金を払うことなく診察・治療が受けれます。
* 在留届は必ず出すのでしょうか?
3ヶ月そのシティに滞在される場合、領事館のほうに提出します。パスウェイの生徒さんはパスウェイのカウンターですべてできますのでお問い合わせ下さい。
* 携帯電話は何がお薦めでしょうか?
携帯電話は契約、レンタル、プリペイドと様々。お安く済ませたい方はオプタスのプリペイドがいいでしょう。毎月、請求書が来ないだけでも安心です。
